俺たちJ2

昇格を目指すJ2クラブたちの、移籍・試合速報・順位をまとめてお知らせします!

    カテゴリ: 徳島

    徳島が、新たな外国人CBの獲得を発表しました。

    ニコラ・ヴァシリェヴィッチ(Nikola Vasiljevic)

    セルビア出身、1991年6月30日生まれの25歳
    191cm/80kg
    左利きのDF(CB、左SB)

    OFKベオグラードというセルビア1部のクラブで、キャプテンを務めていたこともあるようです。 
     
    近年は、ルーマニア1部のパンドゥリイ トゥルグ・ジウというクラブでプレー。
    15-16シーズン、クラブは、リーグ3位の成績でELに出場(16年夏の予選で、イスラエルのマッカビ・テルアビヴに敗退)。

    ヴァシリェヴィッチ自身は、15-16シーズンはベンチ外を繰り返しながらも20試合に出場。
    新たな16-17シーズンは、10試合中6試合に出場して1ゴールを挙げていた模様です。

    ↓その1点がコチラ


    ハイライト集








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    徳島が、新たな外国人CFの獲得を発表しました。

    ニコラ・アシチェリッチ(Nikola Ašćerić)
    セルビアのベオグラード、1991年4月19日生まれの25歳

    196cm/91kgと、右利きの長身CFですね。

    名門レッドスター・ベオグラードの下部組織出身で、
    セルビア、ボスニアヘルツェゴビナ、オーストリア、アルバニア、モンテネグロ
    など東欧を中心に渡り歩いたジャーニーマン。

    キャリアハイは、2012-2013シーズン、モンテネグロ1部のOFKグルバリでの15試合11得点。
    前4シーズンは、シーズン18試合以上を出ておらず、4得点を超えていません。
    怪我がちな選手なのか気になるところではありますね。

    しかし、最後に所属したセルビア1部のFKヴォイヴォディナ・ノヴィサドでは背番号9を纏い、秋からの新シーズンで14試合6ゴールと好調のようです。
    ヴォイヴォディナは、昨季リーグ5位でUEFAヨーロッパリーグに予選から出場。予選1、2、3回戦と勝ち進みましたが、プレーオフでオランダの強豪AZと対戦。ホームアンドアウェーで合計0-3で敗れて、本戦出場は逃しています。アシチェリッチは、アウェーでの第2戦に先発出場していました。


     





    セルビア、OD.フィールドパーカー(ニアニュー)ミリタリー
    セルビア、OD.フィールドパーカー(ニアニュー)ミリタリー

    セルビア 50 dinara 作曲家Stevan Stojanovic Mokranjac 2005-2014年
    セルビア 50 dinara 作曲家Stevan Stojanovic Mokranjac 2005-2014年




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    「そういや少し前に報道されて、まだ記事にしていない徳島の新監督候補、ヒカルド・ロドリゲスを調べるか・・・」と、
    「ヒカルド 徳島」でgogle先生に訊きました。

    すると、かつてアブダビ・コンバット、パンクラス、PRIDE、そしてUFCで活躍したアメリカ人格闘家のヒカルド・アルメイダ(Ricardo Almeida)がプロデュースする「グレイシー柔術の道場」が徳島にあるなんて、とマニアックな情報を知った朝です。
    グレイシーバッハ徳島

    そういやブラジルの発音では、「Ronaldo」ロナウドではなくホナウド、リカルドではなくヒカルドだったと思うんですが、それで自分も「ヒカルド」と検索してしまいました。

    スポニチなどメディアでは「リカルド」になってますね、リカルド・ロドリゲス。
    検索すると、ヴォルフスブルグのスイス代表DFが出てきます。
    南米圏(彼はスペイン/チリのハーフとのこと)では多そうな名前ですしね・・・。
     
    Ricardo Rodríguez Suárez、スペインはオビエド生まれの現在42歳。
    自身の公式サイトがあります(英語)。
    twitterも。J1やJ2のベストイレブンを挙げているあたり、日本サッカーを一通り見ているようです。
    今季第36節のベストイレブン。チーム勝敗の結果というより、印象に残った選手という感じでしょうか。

    こんな交流も。元フットサル日本代表監督、ミゲル・ロドリゴ!

    膝の故障で自身のキャリアを諦めたリカルドは、オヴィエド大学でスポーツ科学の博士号を取得。
    そしてオヴィエドのクラブで指導の道を歩み始めました。
    その後、ジローナのユースチームや、メキシコのレアルマドリードのサッカースクール、マラガCFなどを転々とし、サウジアラビア代表のテクニカルアドバイザーなどに関わったようです。

    そして行き着いたのが東南アジアのタイ。ラーチャブリーやバンコク・グラスを率いました。
    2014年には、チョンブリーを率いていた和田昌裕監督とも戦っています。


    今年(2016年)の3/22には、タイ1部のスパンブリーの監督に就任したものの、3か月後の6/28に解任されています。
    そういえば、最近名古屋を満了になった、韓国人MF 李承煕(イ・スンヒ)は、2015年をスパンブリーでプレーしています。


    ・・・なんだか、かなりゴチャゴチャした記事になりました。

    私個人の感想としては、長島裕明氏続投でいいんじゃなかったの?というところです。
    最終的に9位で終わりましたが、ラスト10試合を、3連勝含む5勝2分3敗で終えていました。
    それよりエマナを獲得したフロントに問題が(ry 
     

     
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