俺たちJ2

昇格を目指すJ2クラブたちの、移籍・試合速報・順位をまとめてお知らせします!

    カテゴリ: 山形

    木山新監督を迎え、大幅入れ替えのオフを進めているモンテディオ山形。

    遂に、「主将であり、山形の顔であったGK 山岸範宏の放出に踏み切りました。
    (北九州への移籍濃厚との報道)
    38歳という年齢もありますし、納得できないわけではないですが、16年は41試合に出場した絶対的な存在でした。
    J1から降格してきたシーズンにおいて、14位は不本意な成績だとは思いますが、シーズンの失点「49」は決して悪いものではありません(4位のセレッソですら46)

    ともあれ、他にも
    30試合出場のDF 田代真一は長崎へ
    30試合出場のDF 渡辺広大は山口へ
    37試合出場のMF アルセウが退団(インターセプト数が17)
    28試合出場のMF 伊東俊は京都へ
    40試合出場のMF ディエゴも退団 (チーム最高の6アシスト)
    30試合出場のFW 林陵平は水戸へ
    37試合出場のFW 川西翔太は大分へ
    26試合出場のFW 大黒将志はレンタルながらチーム得点王の9得点

    スタメン級で考えれば8人前後が去ります。
    当然、補強の方に目を向ければ、J2の2クラブ分のスタメンを作れるような贅沢なものにはなりましたが・・・


    14年に昇格プレーオフを制した頃から応援しているサポーターの方々には、複雑なオフかもしれませんね。

    母の日 さくらんぼ 山形県産 ハウスさくらんぼ 佐藤錦 Lサイズ 300g手詰 化粧箱入 【送料無料】
    母の日 さくらんぼ 山形県産 ハウスさくらんぼ 佐藤錦 Lサイズ 300g手詰 化粧箱入 【送料無料】


    ブログランキング参加しました!
    ↓クリックをお願いしたいです!! 

      
    Jリーグ ブログランキングへ 
                

    石崎監督から木山監督に変わり、さらにブラジリアン3人と大黒選手の契約満了を発表し、来季の「新生・山形」を予感させるオフを進めているモンテディオ山形。

    ん・・・?前の記事と重複・・・?
    ではありません。

    さらなる加入の報道が出ています。
    元日本代表のMF 本田拓也!!

    前述の風間宏希とは異なり、少しケガに悩まされるキャリア。31歳と中堅~ベテランの域にかかっていますが、能力に関しては疑いの余地なし。

    今季リーグ戦37試合に出場したアルセウ(32)、鹿島から期限付き移籍している梅鉢貴秀(24)の退団が決定していますが、佐藤優平・松岡亮輔が残留すれば、風間・本田とボランチの層が一気に厚くなりそうですね。

    木山監督の愛弟子、愛媛からFW阪野豊史、FW瀬沼優司、DF茂木力也、さらには浦和よりDF 加賀健一の獲得を狙っているとのことで、昨オフの千葉のような大幅スタメン入れ替えもありえそうですね。


    マネーフットボール(7) [ 能田 達規 ]
    マネーフットボール(7) [ 能田 達規 ]


    ブログランキング参加しました!
    ↓クリックをお願いしたいです!! 

      
    Jリーグ ブログランキングへ 
                

    石崎監督から木山監督に変わり、さらにブラジリアン3人と大黒選手の契約満了を発表し、来季の「新生・山形」を予感させるオフを進めているモンテディオ山形。

    残念ながら降格してしまった北九州で、主将を務めていた風間宏希を獲得しました。



    ご存知、風間八宏氏の長男ですが、そんな前置きが不要なくらいの選手に成長した感がありますね。
    そんな父は名古屋に就任するとのこと(川崎が天皇杯を戦っているため、発表はその後でしょう)なので、来季はJ2で親子対決が見られそうです。

    風間宏希は、北九州の3年間で122試合出場12得点12アシスト。ボランチのポジションとしては安定して得点を挙げていますし、何よりここ2年間で全42試合に出場しているタフネスもウリでしょう。

    木山監督の指導で、さらにどう伸びるか楽しみな選手であります。

     

     
    送料無料/トラップが身につく本 風間八宏のサッカースクールトラウムトレーニング/内藤清志/小林大輔
    送料無料/トラップが身につく本 風間八宏のサッカースクールトラウムトレーニング/内藤清志/小林大輔



    ブログランキング参加しました!
    ↓クリックをお願いしたいです!! 

      
    Jリーグ ブログランキングへ 
                

    このページのトップヘ