俺たちJ2

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    カテゴリ: その他

    なんか気づけば、ブログ立ち上げから1年が経っておりました。
    (2015/12/1開設)

    更新頻度も少ない、緩~いブログですが今後ともよろしくお願いします。

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    シンゴジラを観てきました。



    「おい、ここはJ2特化のまとめブログじゃないのか?」
    「管理人は私です 」
    ・・・というのはさておき、番外編としてお楽しみ下さい。
    (最近の更新頻度がかなり落ちている、というのも置いておいて・・・)

    結論を先に言いますと、「かなり面白い映画でした」。
    庵野秀明氏はやはり鬼才であり、奇才であると。
    賛否両論を呼ぶ作風は、相変わらずだなぁと感じました。
    (エヴァをもっと真面目に作ってくれよ・・・とも)

    公開日は7月29日(金)。ほぼほぼ1ヵ月が経ってしまい、ようやく初鑑賞。
    パンフレットが売り切れていたりで、悲しい限りでした。

    <「現実(ニッポン)vs虚構(ゴジラ)」>

    上映前にテーマとして、ズバリと言い切ってますね。 怪獣が乱闘するだの、恋愛だの人間愛だのとか、そういう映画じゃないんです。陳腐な主題歌も使われていません。
     
    「各自のキャラ紹介がアッサリしすぎ」という論評はズレている。そういうのはハリウッド映画に任せりゃいいんです。
    石原さとみの濡れ場とか見たい?そりゃ管理人も見たいですよ。背中に攻撃を受けたゴジラがのけぞる姿と重なるように、矢口蘭堂にまたがってのけぞる・・・これは妄想が過ぎますね!18禁です!!

    こういう怪獣が侵攻している非常時に「帰ったら結婚しよう」だの「俺はお前を愛している」とか言わないからいいんですよ、この映画は。ゴジラ凍結に成功して、全員で「よおぉぉぉっしゃあああぁぁ!!」だの、周りとハイタッチだの、「U・S・A!U・S・A!」だのをやらないから良い。
    誰か一人がヒーローになるのではなく、組織として全力でやるべきことを遂行する。
    ゴジラを凍結して終わらない、むしろこれからが始まりなのだと。
     
    <タイトル>
    庵野監督だけに「シン・エヴァンゲリオン」ともかかってますよね。
    今回の映画の中では、
    新 → 今までとは違う、新しいゴジラ
    神 → 神のような存在でもある
    進 → 進化する形態
    真 → 海外版GODZILLA、基、ガッジィーラに対して、これが真のゴジラだ!と
    深 → 深い表現
    侵 → 東京湾より侵攻

    こんな解釈をしてしまいますね(笑)

    <皮肉>
    全体を通して、しかし前半は特にクローズアップされる政府官邸。
    会議のための会議。意味もなく移される会議場所。縦割り行政。ハンコ。
    東日本大震災の時に、正に"現場"にいた民主党の枝野幸男氏も、スタッフロールに名前を連ねていたとか?
    (私は見つけられませんでしたが)

    こういうところは、外国人の方などには伝わりづらいことでしょうし、こういう政治の諸事情を知らない(例えば子供)などには、何が面白いのかさっぱり?になるでしょう。 

    石原さとみの英語は、CMをやっているイーオンのおかげか、確かに上手く聞こえるのですが。
    少し極端に、時折「ルー大柴感」を出しているのは、わざとなのでしょうね。 

    ゴジラが見える範囲にいても、スマホを構えて動画を撮る人々。ニコニコ動画で実況を始める者。
    "一次上陸"が終わっても、気にしないかのように再び平穏な生活が始まるところは、現代社会への皮肉にも見えます。

    「ゴジラ対策に缶詰になって疲労困憊している首相官邸の中」と、「周りを埋め尽くす"SE〇LDs"のような運動」のアイロニーも印象的でした。

    「平和な世界」を目指しているはずなのに、「核を使うことを厭わない、アメリカ主導の多国籍軍」

    このように各場面で、現代社会(戦後社会?)を皮肉っているような表現が、とても面白かったです。

    <今、観るからこそ面白い>
    自分は30代後半の男性です。(少し後追いですが)新世紀エヴァンゲリオンを全て観ましたし、ゴジラもある程度観ました。阪神大震災も東日本大震災も(直撃ではないが)体験しました。
    加えて、先述の政治の動きなど、様々な知識・経験の積み重ねがあるからこそ楽しめる要素が多い映画に思えます。
    これが10年後、20年後だと陳腐なものになってしまうと思うんですよ。なので「時代を超える映画」とは言いませんし、今だからこそ楽しめる映画だと思うんです。 

    <リアリティ?>
    凍結後のゴジラをどうするんだ?という意見もあったようですが、これは昔からの怪獣映画からすればどうなんでしょうか。
    ウルトラマンとかだと「スペシウム光線でビー!勝ったぞーシュワッチ!→終了」だったり、宇宙へ持っていったり。怪獣さんは都合よく海に帰ったりしてくれたりしないわけで、ああいう"処理"が残ってる感じが、今までにないリアリティにも感じられます。 

    <都市伝説> 
    ラストシーンというか、最後のヤシオリ作戦の際の"拠点"といったらいいでしょうか。
    六芒星が壁ビッシリにある建物が映って、テレ東「やりすぎコージー」の都市伝説スペシャルを見ている方なら「すわ、イルミナティか?!」となるところだと思います(笑)
    調べると、武道館と皇居の間くらいにある「科学技術館」という建物でした。

    また国政の拠点として立川に移動していましたが、これも都市伝説で霞が関~皇居~立川と中央線の地下に大きなトンネルがあり、スムーズに移動できるなんて都市伝説もあった記憶があります。
    また劇中にも出てきた昭和記念公園の地下に、巨大なシェルターがあるなんて話も・・・。
    信じるか信じないかは(ry 

    <鉄道オタ>
    本当はミリオタ(軍事オタク)ならそこに触れるんでしょうが、私の知識では無理です。

    一方で鉄道。
    大宮鉄道博物館がスタッフロールに名を連ねたりしていましたが、多くの電車車両が出てきましたね。
    まず初めに京急の赤い車両が吹っ飛ばされました(笑)
    そしてN700系アタック(しかもツイン)、極め付けは「無人在来線爆弾」(笑)
    ちょっとシリアスなシーンにコミカルすぎる気もしましたが、楽しめました。 

    <絶望感>
    前半~中盤のゴジラの迫力は本当に凄くて、正直私は鳥肌が何度も立ちました。
    物凄い絶望感が漂ってましたね。 

    なので、最後のヤシオリ(八塩折)作戦はある程度、「筋が通っているように見える」ものの、少々消化不良感は否めなかったです。
    うまくゴジラが倒れてきたところにストローを差し込んでチューチューという感じで(苦笑)
    ガレキがありまくる割には、あのような巨大な車がゴジラに近づけたりとか。

    「核を使うか使わないかで、使わないのが目に見えた」という感想がありましたが、実際あの強すぎるゴジラに対して、ストーリーの結末の着地点はなかなか難しいようにも感じました。

    「そういう手があったか!」というのがあれば、もちろん観てみたいですけど。

    <サカオタ>
    最後にサッカーブログらしく(笑)

    倉敷保雄氏が出演するとのことで話題になりましたが、全く分かりませんでした(泣)


    深夜に思いつくままに書いたので、うまくまとまっていない気もしますが・・・

    おやすみなさい!


    シン・ゴジラ音楽集 [ 鷺巣詩郎 ]
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    ジ・アート・オブ・シン・ゴジラ [ 庵野秀明 ]
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    自衛隊対ゴジラ [ 高橋信之 ]
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