俺たちJ2

昇格を目指すJ2クラブたちの、移籍・試合速報・順位をまとめてお知らせします!

    2017年02月

    ・マウス動かしたくらいで画面を暗くしないでほしい

    ・先発フォーメーション図は上向きに慣れてる

    ・ホーム右攻めの図なら、アウェーは左攻めの向きの方が雰囲気ある気が
    ※スクリーンショットで見せようと思ったら、真っ黒。これは著作権の問題か

    ・「ハイライトに切り替える」の時
    →できれば先発フォーメーション図も最初に出してほしい
    →できれば控えも
    →結局スカパーのスタメン図が一番分かりやすい

    ・ログイン履歴を分析して、そのアカウントがよく見るカテゴリを上位にしてほしい
    →例えば自分ならJ2をメインに見るので、「カテゴリー:J2」をトップページの一番左上にするか
    →もしくは自分でトップ画面をカスタマイズできるとか
    ※トップ画面に関しては、DAZN立ち上げ当時から「使いづらい」と言われてたような・・・ 

    ・スカパー!オンデマンドでも思ったが、「30秒戻し」だけでなく、「10秒戻し」とか欲しい

    ・ハイライト番組がない
    「全て観終えて、順位表」とか、次節への期待感とかそういうのがないですね。
    本当に個々の試合が独立している感じ。
    平ちゃん、カムバーック!!

    ・見逃し配信はいつまで観られるのか(例えば、期限が近付くと知らせてくれるのか)

    ・むしろ配信されない



    ・裏技があるらしい





    ネット上では、かなりの「DAZN叩き」が出てきていますが、仕方ないですね。
    有料サービスとしては、いただけない ところが多い気がします。
    上記の通り、スカパー!オンデマンドと比べてしまうのも事実。
    「値段が安いからいい」「コンテンツが多いからいい」という問題でもないですよね。
     
    Jサポたちの「スカパー!からの移籍金」で、早くサーバーを増強してほしいですね。
     

    まずは、ここ5シーズンの得点王。
    2012 ダヴィ(ブラジル)
    ヴァンフォーレ甲府 32ゴール
    2013 ケンペス(ブラジル)
    ジェフユナイテッド千葉 22ゴール
    2014 大黒将志 (日本)
    京都サンガF.C. 26ゴール
    2015 ジェイ(イングランド)
    ジュビロ磐田 20ゴール
    2016 鄭大世(北朝鮮)
    清水エスパルス 26ゴール

    まず今季は、名古屋の強力な攻撃陣が予想トップに上がる。
    J1(2012年)でもJ2(2008年)でも得点王を記録している佐藤寿人。
    高さ巧さを兼ね備える北欧の巨人、ロビン・シモビッチ(昨季は初挑戦のJ1で11ゴール)。
    長崎で17ゴールを挙げた永井龍。
    岡山で14ゴールを挙げた押谷祐樹。

    しかし得点「王」と考えると、やはり得点数を「チーム内で食い合う」のではないかと推測する。
    昇格レースにおいて、複数選手が二桁得点を挙げるのは大きいが。

    そんな中で大本命は、やはり横浜FCのイバ。
    昨季はJの水に慣れるのに苦労したと語っていたが、そんな中でも18ゴール。
    得点バリエーションが多彩なのが強みである。
    PK、FKも任せてもらえていることで、得点王の可能性がグンと高まる。

    千葉も船山、町田、清武とスコアラーがおり、さらにはラリベイも加わっている。
    前がかりな戦術的に「大勝」が生まれそうなだけに、期待できる。

    個人的に気になるのは、京都の大黒将志。
    今年で37歳になるが、昨季レンタル先の山形で26試合で9ゴールとチームトップ。
    14年・15年の京都の2シーズンでも42ゴールを挙げており、J2での点の取り方を熟知している。
    当時の相棒である右SB石櫃も健在、昨季11アシストのエスクデロ・競飛王やイ・ヨンジェといった"周りを活かせる"プレイヤーも近くにいる。
     
    この千葉と京都に関しては、「得点王を輩出しても、昇格できていない」というネガティブな面もあるのだが・・・ 

    10位: 東京V
    14年:J2 20位 → 15年 J2 8位 → 16年:J2 18位
    監督:ミゲル・アンヘル・ロティーナ(元セルタ、エスパニョール、デポルティボ監督、東京V初年度)
    攻撃:B 守備:C 監督:B 選手層:C 一体感:B 継続性:C 総合:C 

    J2に3人の外国人監督が就任したが、最も上位に行きそうな雰囲気があるのがロティーナ。規律を徹底し、何より守備面を気にしているところ。昨季の61失点を整理したいところ。
    J1経験豊富な永田、13年のG大阪(J2)で33試合出場28試合に先発していた内田、町田で成長した畠中 槙之輔。GK武田博行も迎え入れるなど、守備陣に多士済々のメンツを揃えた。

    澤井のケガは気がかりだが、長崎の2年間で80試合に出場した梶川を古巣凱旋させたことは大きい。

    9位: 長崎
    14年:J2 14位 → 15年 J2 6位 → 16年:J2 15位
    監督: 高木琢也  (長崎で5季目)
    攻撃:C 守備:C 監督:B 選手層:C 一体感:S 継続性:D 総合:B 

    長崎は大量入れ替わりクラブの一つ。
    しかしこちらも最終ラインに、山形の田代、群馬の乾、山口の北谷、J1甲府の福田などを獲得して興味深い。
    また高木監督が直々にスペインへ出向いて探し出した、ファンマとパジャルドというスペイン人の2人も気になる。

    昨季は15位に沈んだが、オフにはフロントでひと騒動。
    こういうことが起こると、ピッチ上では結束が強くなる。悪くても一桁順位は行くのではないかと予想。


    8位: 大分
    14年:J2 7位 → 15年 J2 21位 → 16年:J3 優勝
    監督:  片野坂知宏    (大分で2季目)
    攻撃:C 守備:B 監督:A 選手層:B 一体感:A 継続性:B 総合:B 

    16年の町田と山口。15年の金沢。J3からの昇格クラブが上位を脅かすことは、最早不思議でも何でもない。他クラブからして「J3からの昇格クラブからは勝ち点を取れる」なんて甘く考えることが、J2を魔境たらしめていると言えよう。

    松本(→磐田)や八反田(→名古屋)と主力の流出を極力抑え、小手川・岸田・林・國分といった大分出身者の「愛され出戻り」を成功させている。

    竹内、川西といった複数ポジションをこなせるベテラン、J2での実績も確かなGK高木(元千葉)なども獲得し、複数のシステムに対応できそうなポリバレントな人材を揃えたのも強み。

    何より注目は監督。
    2014年、ガンバ大阪のヘッドコーチに就任。広島時代の2012、2013年、G大阪での2014年と、3年連続でリーグ優勝を経験した。
    2016年より、この年にJ3へ降格した大分トリニータの監督に就任。同年J3を優勝し、大分を1年でJ2復帰に導いた。(Wikipediaより)

    タイトルに愛された男が、大分を愛する男たちを率いて、2季ぶりのJ2に挑む。


    7位: 横浜FC
    14年:J2 11位 → 15年 J2 15位 → 16年:J2 8位
    監督: 中田仁司  (横浜で2季目?3季目と言っていいかどうか)
    攻撃:B 守備:B 監督:B 選手層:C 一体感:B 継続性:B 総合:B 

    「○○の残留が最高の補強」とはよく言われるが、イバにこれほど当てはまる言葉はない。

    40試合18得点6アシスト。フットサル仕込みのテクニックで、狭い局面でも相手をかわし、シュート成功率は驚異の17.6%。空中戦も厭わない。直接FKも蹴れる。オフにはJ1クラブに引き抜かれること確実、と見ていたが。

    小宮山、ヨン・ア・ピン、渡邉といった実績ある即戦力を獲得したが、注目は昨季の神戸で少ない出場機会ながらインパクトを残した増山朝陽のレンタル加入。

    不安な点は、GK 渋谷の流出(名古屋へ)。守護神の南も昨季は23試合出場と、38歳にフル出場を望むのは酷な面もある。背番号1を託されたユース出身の高丘は、トップ4年目。"棚ぼた"ではなく、南よりポジションを奪えた時、横浜が一つ上のステージへ行けるはず。
     

    6位: 福岡
    14年:J2 16位 → 15年 J2 3位 → 16年:J1 18位
    監督:井原正巳(で季目)
    攻撃:S 守備:S 監督:A 選手層:S 一体感:A 継続性:S 総合:S 

    最初は、メンバーを見て「穴がない」「経験豊富」「伸びしろもあり」「外国人も興味深い」「間違いなく優勝候補」と推した。

    しかしここ5年の傾向を見て頂きたい。
    2012 甲府(1)、福岡(18)、山形(10)
       神戸、G大阪、札幌がJ1より降格
    2013 神戸(2)、G大阪(1)、札幌(8)
       湘南・磐田・大分がJ1より降格
    2014 湘南(1)・磐田(4)・大分(7)
       大宮、C大阪、徳島がJ1より降格
    2015 大宮(1)、C大阪(4)、徳島(14)
       松本、清水、山形がJ1より降格
    2016 松本(3)、清水(2)、山形(14)
       名古屋、湘南、福岡がJ1より降格

    J1 最下位降格クラブは、降格初年度に苦しむ模様。
    「2016 エルゴラ総集編 (シーズンレビュー)」には、「井原監督の右腕、参謀役だった
    三浦文丈ヘッドコーチが長野の監督に就任し(今季はJ1 アルビレックス新潟の監督に就任)」と昨季のJ1で苦しんだことが記事になっていた。

    今季のその"右腕"役には、元山形監督の奥野僚右を招聘。

    「昇格プレーオフで3位は昇格できない」ジンクスを跳ね返した福岡。
    しかし昨季は「昇格プレーオフで上がったクラブは即落ちる」を跳ね返せなかった。
    さて今季は――


    5位: 岡山
    14年:J2 8位 → 15年 J2 11位 → 16年:J2 6位
    監督:   長澤徹      (岡山で4季目)
    攻撃:B 守備:A 監督:A 選手層:A 一体感:S 継続性:A 総合:A

    昨季の昇格プレーオフの借りは必ず返す。
    GK中林やDF岩政などベテランが去り、エース矢島も浦和に戻った。
    しかし石毛や櫛引、大竹といったポテンシャルを秘めた選手たちを獲得。

    大崩れしない手堅さは、上位を狙うのに最低条件だ。


    4位: 京都 ※カタパルト導入クラブ
    14年:J2 9位 → 15年 J2 17位 → 16年:J2 5位
    監督: 布部陽功 (前 柏ヘッドコーチ。京都初年度)
    攻撃:A 守備:A 監督:A 選手層:B 一体感:B 継続性:C 総合:A 

    石丸監督継続で手堅く行くのかと思いきや、まさかの監督交代。
    しかし"ネルシーニョイズム"継承者である、元柏の布部ヘッドコーチを監督に招聘したところが興味深い。

    昨季レンタル先の山形にて、京都戦で誤解を生むパフォーマンスをした"元エースの大黒"、名古屋との因縁深い闘莉王など、"劇薬"と言っていい実績あるベテランを獲得。そこに新人監督。何かが起こってもおかしくない。

     
    3位: 湘南 ※カタパルト導入クラブ
    14年:J2 1位 → 15年 J1 8位 → 16年:J1 17位
    監督: 曺 貴裁  (湘南で6季目)
    攻撃:A 守備:A 監督:S 選手層:B 一体感:A 継続性:A 総合:A 

    圧倒的な強さを誇った14年には最前線にウェリントンがいた。
    ジネイらFW陣にそこまでのインパクトはないものの、「仕上げてくる」「走らせる」のが曺監督。
     
    2位: 名古屋 ※カタパルト導入クラブ
    14年:J1 10位 → 15年 J1 9位 → 16年:J1 16位
    監督: 風間八宏    (前 川崎監督。名古屋初年度)
    攻撃:S 守備:A 監督:S 選手層:S 一体感:B 継続性:C 総合:S 

    「福岡が自動昇格、名古屋が圏外か」と最初は予想したが、選手層・資金力が突き抜けている。
    また「風間監督の戦術が浸透せずに、中位に沈む」という展開も考えたが、おそらく川崎でブラッシュアップされており、浸透スピードも遅くはないはず。

    また選手個人の浸透具合で交代できるほどの選手層も兼ね備えてるし、割切った「個人頼み」できるところも強い。
    新ブラジル人3人が、風間監督の希望に沿ったものなのか不明なのと、川崎の天皇杯決勝進出によって少し遅れが出たかのようにも見えるが、小さな問題に違いない。

    GK渋谷(横浜)、DF内田(愛媛)、FW永井(長崎)、FW杉本(東京V)、FW押谷(岡山)
    と、J2のライバルたちの主力をピンポイントで奪い弱体化させているあたりも、バイエルン・ミュンヘンを彷彿させる狡猾さである。


    1位: 松本

    14年:J2 2位 → 15年 J1 16位 → 16年:J2 3位
    監督:   反町 康治        (松本で6季目)
    攻撃:A 守備:S 監督:S 選手層:A 一体感:S 継続性:S 総合:S 

    ほとんどのメディアが「2位予想」で推す中、ここでは松本を優勝候補と推す。
    やはり"手堅さ"がポイントで、京都の守備を安定させた石丸元監督をヘッドコーチに引き入れる周到ぶり。
    シンプルに"昇格経験"(もしくは昇格争い経験)だけで言えば、名古屋を上回る。
    昨季の雪辱を晴らす、という意味でもモチベーションが高いはず。

    昨季の札幌は手堅さの上に、都倉のような得点力もあったし、ジュリーニョと内村も2桁を取った。
    昨季"途中合流"だった三島、新加入ブラジル人セルジーニョの爆発なるか。




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