俺たちJ2

昇格を目指すJ2クラブたちの、移籍・試合速報・順位をまとめてお知らせします!

    2016年06月

    札幌の稲本、松本の田中隼磨、C大阪の柿谷、清水の大前の離脱が決定的となりました。
    J2のスターたちが早期復帰できて、凌ぎを削るのを見たいですね。

    千葉 3 - 0 山形
    東京 1 - 1 岐阜
    町田 1 - 2 清水
    横浜 1 - 1 水戸
    松本 3 - 2 札幌
    山口 1 - 1 愛媛
    讃岐 1 - 3 京都
    徳島 2 - 3 岡山
    北九 0 - 3 群馬
    長崎 1 - 2 C大阪
    熊本 5 - 2 金沢


    勝ち点、星取表 

    33 札幌 ●○△○○●○△○○○○○○△● 
    過去2戦2勝と相性の良いアルウィンだったが、競り負け。

    32 松本 ●○△●△△○○○△●○△○○○○ 
    上位対決制し、1ポイント差。4連勝・6戦負けなしとアンストッパブルに
     
    31 岡山 △○△○○△●○●△○○●○●○○ 
    シーズン2得点と少ないものの、赤嶺の存在感は抜群
     
    31 町田 ●△○○○○○△○△△○●●○○● 
    第10節岡山戦以来の複数失点。

    31 大阪 ○○○○△○○△●●○△●△○●○
    後半ロスタイムに2度試合が動く。大卒ルーキー木本が大仕事

    30 京都 △△△△●○○●○○△○○○△○
    札幌が負けたことにより、唯一の2敗クラブに
     
    28 山口 △○●●△○○△○○○●○●●○△
    オレンジダービーはドロー
     
    27 千葉 ○●○○△●○△●●△△○○△△○
    今季6勝3分。難攻不落のフクアリを落とすのは、どのクラブか
     
    26 清水 △○△●○○●△○○●△●●○△○
    アウェーで上位を相手に勝ち点3は大きいが、エース離脱が痛い 

    21 讃岐 △○○○●●○△●△△●●△○●
    前節C大阪戦の再現を狙いたがったが

    21 岐阜 ●●○○○○●●○●△△○●●●△
     連敗を3でストップ
      
    20 横浜 ●●●○△○○△○●○●△●△△
    ルス監督が再び不在。勝利は送れず

    20 愛媛 △△△●△○○○△△●●●△○△
    プレスがハマらず、主導権も明け渡し

    18 水戸 △●△●●○●○○●△●○△△△
    先制点奪われるも、2分後に奪い返し。3連続引分中

    18 山形 ●△△●●●●△○○○△△○△●
    8戦負けなしの昇り調子で挑んだが、3失点完敗

    18 徳島 ●●△●○●●△○●○●●○△○●●
    プライドオブ中四国で敗戦。エンジンがかかるのが遅かったか 

    16 熊本 ○○○△○●●●●●●○
    開始23秒で平繁ゴール、74日ぶりの勝利

    16 長崎 ○●△△●△△●△△●△○△○●
    永井、古巣相手に恩返しも。またしてもホーム初勝利はお預けに
     
    16 東京 ○●●○●△△△●△●●△○△●△
    前半終了間際に得点も、後半早々に失点

    15 群馬 ○○●●△●●●●△●●○△●●○
    瀬川がエリア内で落ち着きを見せた。開幕戦以来のゴール、そしてハットトリック
     
    11 金沢 ●●△●△●●●●○△○△●△●
     19位21位の下位対決は大敗。今後に不安残す 
     
    11 北九 ○●●●△●●△●△△△○●●●●
    遂に今季最長の4連敗
     
      

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    遅くなりましたが、デーゲーム開催の6/8(水)第17節開催までに間に合いました(苦笑)

    第16節は、町田の鈴木孝、山口の岸田という昇格組の両看板エースが、意外にも今季ホーム初ゴールということでした。
    キーマンが戻りつつある山形、フィットし始めている長崎が、上位を虎視眈々と狙っていますね。

    札幌が引き分けたことにより、上位の勝ち点が詰まりつつあります。

    第17節の水曜開催で、各クラブの選手層・コンディショニングが問われることになりそうです。

    岐阜 2 - 4 長崎
    岡山 2 - 1 熊本
    山口 3 - 1 東京V
    山形 0 - 0 横浜FC
    松本 2 - 1 北九州
    水戸 0 - 0 清水
    町田 1 - 0 徳島
    大阪 2 - 3 讃岐
    金沢 1 - 1 京都
    札幌 2 - 2 千葉
    群馬 1 - 2 愛媛


    勝ち点、星取表 

    33 ●○△○○●○△○○○○○○△ 札幌
    FW内村、ゴール前の落ち着きから4試合連続ゴール

    31 ●△○○○○○△○△△○●●○○ 町田
    FW鈴木孝、意外にも今季ホーム初ゴール

    29 ●○△●△△○○○△●○△○○○ 松本
    セットプレー得点率リーグトップ、3連勝!

    28 △○△○○△●○●△○○●○●○ 岡山
    熊本をホームで圧倒、連勝を狙いたい

    28 ○○○○△○○△●●○△●△○● 大阪
    個人技が目立つセレッソ、玉田などベテランの力も必要だが・・・
     
    27 △△△△●○○●○○△○○○△ 京都
    4連勝はならずも、 7試合負けなし

    27 △○●●△○○△○○○●○●●○ 山口
    岸田昇格後ホーム初ゴール、雨のホーム4戦全勝 

    24 ○●○○△●○△●●△△○○△△ 千葉
    5試合全敗という相性の悪い札幌ド開催、2点リードも追いつかれてドロー

    22 △○△●○○●△○○●△●●○△ 清水
    上がったことのない水戸、落ちたことのない清水の、J初対戦。
     "J2の門番"水戸さんに勝利できずで、即昇格に黄信号か

    21 △○○○●●○△●△△●●△○ 讃岐
    西の2試合連続ゴールで、讃岐のクラブJ通算100試合を劇的勝利で飾る

    20 ●●○○○○●●○●△△○●●● 岐阜
    前半18分で合計5ゴールという打ち合い。守備を引き締めたい

    19 ●●●○△○○△○●○●△●△ 横浜
    残り10分でカズ&イバをW投入して、圧を強めるも実らず。しかしアウェーで勝ち点1

    19 △△△●△○○○△△●●●△○ 愛媛
    MF藤田が退場も、得点許さず逃げ切り

    18 ●△△●●●●△○○○△△○△ 山形
    勝ちたかったが、8試合負けなしに。遂にMF佐藤優平が復帰
     
    18 ●●△●○●●△○●○●●○△○● 徳島
    シュート数で上回るも、町田の粘り強さに手を焼き敗戦

    17 △●△●●○●○○●△●○△△ 水戸
    前節、記録的大勝の清水をシャットダウン。ハードワーク見せた

    16 ○●△△●△△●△△●△○△○ 長崎
    永井ハットで、今季1試合最多の4得点をマーク。負けなしを4試合に伸ばした
     
    15 ○●●○●△△△●△●●△○△● 東京 
    東京らしいサッカーが鳴りを潜めている
     
    13 ○○○△○●●●●●● 熊本
    震災からの復帰後初得点も。

    12 ○○●●△●●●●△●●○△●● 群馬
    悪夢の大量失点の前節から、またしても複数被弾 

    11 ●●△●△●●●●○△○△●△ 金沢
    先制被弾が多いところを何とかしたい
     
    11 ○●●●△●●△●△△△○●●● 北九州
    FW原が今季復帰後の9試合6得点と好調だが、勝ちに結び付けられていない
     
      

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    今日は珍しく、プレビュー記事なんて書いちゃいます。

    明日の土曜に行われる第16節、清水エスパルスはKsスタに乗り込んで、水戸ホーリーホックとの対戦です。

    清水は、第10節からの5試合で、1勝3敗1分。
    2連敗を喫しており、 J2降格から1年での即昇格を目指す名門クラブは、第15節の群馬戦で「8-0」という驚異的なスコアで勝利をしたのでした。

    一方の水戸は、2000年にJ2リーグに参入してから、17年目を迎える正に「最古参」であります。
    (今まで、最下位でシーズンフィニッシュをしたことがないとのこと)
    「水戸ちゃん」と舐めていたら、平手打ちを喰らうこと必定でありまして、「水戸さん」になるのです。

    そして、今季始まる前に話題になりました、静岡の「しょんないTV」
    清水がJ2に初参戦するにあたって、J2の先輩クラブのサポーターとの座談会に挑んだわけですが・・・
    そこで一触即発の事態が!

    ダウンロード (3)


    ネタ的なことが多かった番組ですが、第15節終了時点で清水は9位に沈んでおり、「J2は厳しい」と身をもって痛感させられているのではと推測します。

    ここに来て、ついに清水が「門番」のような存在である水戸さんと戦うことになります。
    同じ北関東の雄、サズパ草津群馬が大差で敗れたことにより、仇討ちの様相を呈するはずです(言い過ぎ)。

    ここで、「J1から落ちるはずじゃなかったのに、落ちてしまった強豪クラブの、J2初年度の水戸との対戦成績」を見てみましょう。

    15年: セレッソ大阪 2分け
    14年: ジュビロ磐田 1分1敗   K'sスタで1-4の惨敗

    ダウンロード (2)

    13年: ガンバ大阪 2勝 (圧勝)
    11年: FC東京 2勝
    10年: 柏レイソル 2勝
    08年: サンフレッチェ広島 2勝 

    もちろん、水戸さんの戦力も毎年異なるので、一概には比べられないかもしれませんが・・・。

    明日の結果如何では・・・と煽ってみたいと思います。 

    また水戸さんには「ガールズ&パンツァー」がスポンサーについており、清水はバンダイの工場があるという、「バンダイダービー」ともなりますね

    清水は、ボランチであり主将のMF本田拓也が、負傷欠場が決定。
    厳しい状況ですが、この大切な一戦を乗り越えなければいけません。

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