俺たちJ2

昇格を目指すJ2クラブたちの、移籍・試合速報・順位をまとめてお知らせします!

    2016年06月

    首位から、プレーオフ圏の6位まで勝ち点差は、たったの4。
    抜け出すクラブは現れるでしょうか。

    9位と10位には7ポイント差ありますが、まだ諦める時期ではありません。
     

    水戸 2 - 2 町田
    清水 3 - 0 横浜FC
    岐阜 0 - 1 C大阪
    山形 2 - 1 讃岐
    北九 3 - 2 金沢
    群馬 1 - 1 熊本
    千葉 2 - 2 東京V
    京都3 - 0 山口
    岡山 2 - 1 松本
    愛媛 0 - 2 徳島
    札幌 2 - 1 長崎


    勝ち点、星取表 

    36 札幌 ●○△○○●○△○○○○○○△●○ 
    月曜開催にも関わらず、10607人を集めて逆転勝ちを披露

    34 岡山 △○△○○△●○●△○○●○●○○○ 
    長澤体制初の3連勝で、一時暫定首位に 

    34 大阪 ○○○○△○○△●●○△●△○●○○
    「追加点を奪えない」という悪癖ながら、アウェー勝ち点3は持ち帰った

    33 京都 △△△△●○○●○○△○○○△○○
    石丸監督が完璧なスカウティング、山口攻撃陣を沈黙させた

    32 松本 ●○△●△△○○○△●○△○○○○● 
    3戦連続セットプレーで失点。大事な上位同士の対決を落としてしまった 
      
    32 町田 ●△○○○○○△○△△○●●○○●△ 
    鈴木孝が4試合連続ゴールも、勝利には結び付けられず

    29 清水 △○△●○○●△○○●△●●○△○○
    村田が途中投入で2ゴール。大前との約束果たす

    28 千葉 ○●○○△●○△●●△△○○△△○△
    2-0は危険なスコア。札幌戦に続いて、2点差を追いつかれる 

    28 山口 △○●●△○○△○○○●○●●○△●
    京都「全部が全部プレッシャーに行く必要はない。庄司選手から出てくるボールに対してのスイッチが入るところなどの狙いどころ」  
    相手が良さを消しに来た時、どのように対応できるかが後半戦の鍵になるだろう
     
    21 山形 ●△△●●●●△○○○△△○△●○
    出遅れのため、上位グループとは差がある。しかし巻返しに遅すぎる時期ではない

    21 讃岐 △○○○●●○△●△△●●△○●●
    「相手に2点は取らせない」という昨季の讃岐の姿はそこにはない

    21 徳島 ●●△●○●●△○●○●●○△○●●○
    雨中の四国ダービーで完勝

    21 岐阜 ●●○○○○●●○●△△○●●●△●
    立ち上がりにやられる悪癖治らず
       
    20 横浜 ●●●○△○○△○●○●△●△△●
    エース不在の大阪の猛攻を抑えきれず決壊

    20 愛媛 △△△●△○○○△△●●●△○△●
    結果に拘れず、相手に合わせる柔軟性がなかった

    19 水戸 △●△●●○●○○●△●○△△△△
    4連続引分中。堅守の町田から2点を奪ったのは大きいが
     
    17 熊本 ○○○△○●●●●●●○△
    逃げ切りに失敗。9試合ぶりの引き分け

    17 東京 ○●●○●△△△●△●●△○△●△△
    2点のビハインドをひっくり返すも、平本の退場は逆転への流れに水を差した

    16 長崎 ○●△△●△△●△△●△○△○●●
    首位札幌の勢いを止めるのは難しかった
     
    16 群馬 ○○●●△●●●●△●●○△●●○△
    後半ロスタイムに追いつきドロー

    14 北九 ○●●●△●●△●△△△○●●●●○
    下位対決を制し、最下位脱出&連敗を4でストップ
       
    11 金沢 ●●△●△●●●●○△○△●△●●
    下位対決を2戦連続で落とす 
     
      

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    ハノーバー山口蛍がC大阪復帰へ、すでに退団意思

    15年12月21日に、ドイツ・ブンデスリーガのハノーバーへ移籍していた山口ですが、セレッソ大阪へ戻ることが濃厚なようです。

    フィットできなかったこと、3月の代表戦で鼻、眼窩底の骨折の影響もあり、欧州でのプレーを望まないようですね。

    J2の他クラブには、脅威のなる選手が戻ってくることとなります。








    ソウザ、山村+扇原で安定しているボランチに、橋本英郎も抱えるセレッソの選手層。
    混乱をきたさなければ良いのですが・・・。


     

    親子で学ぶ サッカー世界図鑑
    サッカー新聞 エルゴラッソ編集部
    株式会社スクワッド
    2015-06-25



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    第17節、長崎vsC大阪戦が行われました。
    試合序盤、C大阪のエースFW柿谷 曜一朗が、負傷交代するというアクシデントに見舞われたのですが・・・。

    起こったのは、開始1分前後。
    柿谷選手がドリブルでスピードに乗るところを、長崎DFに後ろからスライディングタックルで倒されての負傷でした。

    しかし、本日発売のエルゴラには、柿谷に対して驚きの評価が!


    こちらのツイートの通り、大体10分以下?くらいの短い出場時間ですと、「時間短く評価なし」になるのが普通かと思われます。

    もう一度試合を振り返ると・・・柿谷は1分のプレーで、
    ・ 一度競り合うも、ボールに触れず
    ・ タッチで前を向き、ドリブル ←ここで削られる
    つまり一度しかボールに触っていないのに、6.0がつけられたわけです。

    90分フル出場して勝利しても、5.5をつけられることすらある、このご時世に!(過剰反応

    おそらく、勝利クラブの選手をそれぞれ加点・減点で割り振っていったのだとは思いますが、少し「適当な感じ」は否めないですね。

    エルゴラの寸評・点数というのも、観戦の楽しみの一つなので、しっかりとしてほしいところです。

    追記: 今回はアウェー側の記者が、採点・寸評をしていますが、C大阪の担当記者が、この件に反応しています。




    ※最近の讃岐担当記者が、エブソンに対して「もっと頭を使おう」「自惚れたプレー」とこき下ろしているのが、個人的に少しツボです
     

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    2015-06-25



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