今日の岐阜vs松本戦で、ユニフォームがややこしいという珍事。

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  松本と対戦相手の岐阜は、ともにチームカラーが緑。敵地に乗り込んだ松本は昨季までの白から灰色に一新した第2ユニホームで試合に臨んだ。だが、深緑色の岐阜とダークグレーの松本と両チームのユニホームの色はデーゲームの日差しと天然芝の緑も相まって「(敵か味方か)分かりづらかった」(松本MF岩間)と識別しにくい状況。前半12分には松本の陣地内で岐阜の新人MF永島が松本MF工藤にパスを出してしまい、その工藤も岐阜のDF田中にパスを出してしまうなどパスミスが連発する非常事態へと陥った。

そのため、ここで両チームから審判団へユニホームの識別が困難であると申し出があり、時計を止めて試合が約3分間中断。結局、岐阜の関係者が事務所まで取りに行った第2ユニホームが到着した後半から岐阜の選手たちが上半身だけ第2ユニホームの白に変更して試合を続行するに至った。
(スポニチ記事より引用)

さて、ここで昨季の岐阜vs松本の対戦時の様子を見てみましょう。

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うん、分かりやすい。

つか、なぜグレーにしたのか。

松本の公式を見ますと、今季は1stが緑で、2ndがグレーなんですね。
で、なぜか悪くないホームの岐阜が、上半身を着替えさせられるという珍事。(まぁホームだし2ndユニのストックあるだろ、というのは分かりますが)
むかーしの大分や、記事にもあった群馬とかも同様な、グレーユニがピッチで見分けづらくなる事象があったことを記憶しています。

反町監督の言葉を借りれば、「Jリーグが精査してないから」

今後の東京ヴェルディ戦や、湘南ベルマーレ戦で、同じようなことが起きないことを祈るばかりです。